水
20
10月
2010
中国国内では日本に対するデモが横行しています。
外務省は、現在、中国への渡航注意喚起を出しておりますので、
これから中国へ行かれる方は十分ご注意ください↓
(以下、外務省HPの注意喚起より)
1.中国国内では10月16日以降、四川省成都市及び綿陽市、河南省鄭州市、陝西省西安市、湖北省武漢市において、それぞれ尖閣諸島に関する日本に対する抗議活動が行われ、日系スーパーや日本料理店の店舗等において窓ガラスが割られるなどの被害が生じています。
2.現在のところ、邦人に対する人的被害は発生していませんが、今後も中国国内の場所を問わずに、同様の抗議行動が発生する可能性は排除できません。
3.つきましては、今後、旅行、出張等で中国に渡航・滞在される予定の方は、渡航先最寄りの日本の大使館または総領事館及び報道等から最新の情報を入手するとともに、以下の諸点にご留意の上、ご自身の安全確保には十分ご注意ください。
●外出する際は周囲の状況に格別の注意を払い、大勢が集まる場所では特に注意。
●公衆の場での言動や態度に注意する。
●日本人同士で集団で騒ぐなど、目立った刺激的な行動は慎む。
●在中国日本国大使館および総領事館、外務省海外安全HPをまめにチェックする。
外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
外務省領事局海外邦人安全課
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
今後も何が起こるか分かりませんから、
自分の身は自分で守る、という強い意識を持って渡航してください。
日本車を破壊し、日本国旗を焼いて、日本食レストラン襲撃・・・
やはり反日教育ってすさまじいものですね。
そして内政問題から国民の目をそらさせる中国共産党。
ある中国の知識人が、
「自国の内政問題でデモも出来ない民族が、
他国へのデモを行っても何の意味もない」と。
こういう考え方をされる中国人も居るんですね。