金
23
7月
2010
ゲートウェイ21、そして先日のサクシーオ・・・
ここ数年で、留学業者の信頼は完全に失墜。。
大手留学会社の悪質な経営体質が、若者達の夢を壊しています・・
私たちも同業者として、情けなくそして悲しい気持ちです。
ここ数年の留学業界におけるトラブルを重く見た消費者庁は、
消費生活センター等に寄せられる消費者相談をもとに、
留学等あっせんサービスについて典型的なトラブル事例を示して注意喚起、
10のポイントをあげて消費者向けアドバイスを掲載しました。
消費者へのアドバイス -10のポイント-
●さまざまな情報源から、自分で情報収集をしましょう。
(あっせん業者に依頼する際には、自らできることは何か、
事業者に依頼すべき事は何かをあらかじめ検討しておきましょう)
●複数の事業者を比較検討しましょう。
●希望を明確に伝え、受入先情報の十分な説明を求め、重要事項は書面で貰いましょう。
●各種の手配の履行時期が時間的余裕を持って予定されるか確認しましょう。
●契約後も、事業者に対して手配の進捗状況を確認しましょう。
●見積書により、代金の内訳を把握しましょう。
●代金の支払い時期には気を付けましょう。
●為替レートの変動に係る取扱いに注意しましょう。
●申込金の返金の取決めについて確認しましょう。
●代金の返金の規定について確認しましょう。
同業者として、私たちもこの喚起は大変重要なものだと感じております。
トラブルに応じたアドバイスなどが詳しくのっていますので、
ぜひ消費者庁のHP(PDF)をご覧ください。
消費者庁HP
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/100715adjustments_1.pdf