金
12
3月
2010
UK Border Agencyは、学生ビザ申請の変更を発表。
Tier4学生ビザの申請基準を厳しくする為、今後段階的に導入されます。
下記の変更内容が2010年3月3日より発効↓
●英語コースの最低レベルがCommon European Framework of Reference for Languages(CEFR)のレベルB2に上がりました。
●今後英国にて6ヶ月以上の英語コースを受講する為にはCEFRにおいて
最低限B1レベル以上の英語能力が必要。
●政府支援による学生または特定のpre-sessional英語コースは例外。
●学位未満レベルのコースを受けられる方の労働は週10時間。(以前は20時間)
●6ヶ月未満のTier4申請に該当するコースを受講する際、
今後は扶養家族を同行させることは出来なくなります。
●学位未満レベルのコースを受講する者の扶養家族は今後労働できません。
(扶養家族自身がTier1(General)のhighly skilled migrant
またはTie2(General)のskilled workerもしくはsportsperson、
minister of religionに該当する場合は除く)。
どこの国でもビザ制度が年々厳しくなっています。
他国から人を受け入れる訳ですから、
どんな目的で来るか・・きちんとした学校に通うのか・・
国の安全を守るためにもビザの基準は大切なもの。
ただ“英語力ありき”での
ビザ申請は聞き慣れないので驚きです。
UK Border Agency
http://ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/