06

2月

2009

米国渡航される方→ESTA(エスタ)申請

2009年1月12日から米国の入国制度が変更されます。


観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、

査証(ビザ)が免除されており、米国の査証を取得する必要はありませんが、

事前に電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行い、

認証を受けていないと、米国行き航空機への搭乗や米国入国を拒否されます。

 


在京米国大使館のウェブサイト(日本語)
http://japan.usembassy.gov/


米国国土安全保障省のウェブサイト(英語)
http://www.cbp.gov/xp/cgov/



 
査証を取得していない場合とは、米国において乗り継ぎするケースも含まれます。

 

また、ESTAは査証免除者を対象としていますから、

既に留学や就労の米国査証をお持ちの方は、ESTA申請は必要ありません。

 


ESTAへの申請は、専用のウェブサイト
https://esta.cbp.dhs.gov/ から行います。

 


日本語表記のサイトもありますが、入力自体は英語。

 

入力する内容はこれまで米国入国に際して提出していた出入国カードと同じで、

名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報など、

いくつかの質問に対し、はい、いいえで答える形式。

 

 

インターネット環境のない方や英語が分からない方は、

申請者本人以外が代行することも可能。

 

旅行会社で旅行を申し込まれた場合、別途の契約として申請を代行してくれることも。

(旅行会社によっては有料の場合も。)

 

申請に対する回答は即座になされますが、

仮に回答が保留された場合でも、72時間以内に回答がなされます。

数時間後に再度ウェブサイトで確認してください。

 

また、認証が拒否された場合は、

最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要があります。

 


一度認証を受けると2年間有効。
(但し、2年以内にパスポート期限が切れる場合、パスポートの有効期限日まで)
ESTAへの申請は無料。

 


米国政府は、渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、
申請自体は、渡航日程が決まっていなくともできるので、
米国への渡航予定がある方は余裕をもって申請することをお勧めします。


以上、外務省HPに記載されているESTA申請について。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html


9.11同時多発テロ以降、入国管理が一段と厳しくなりました。

米国渡航のご予定がある方は申請を忘れないようにしてください。


 

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