木
02
10月
2008
留学エージェンシー大手・ゲートウェイ21が経営破綻。
このニュースは、留学に関わる全ての人に衝撃を与えました。
昨日、ゲートウェイ21は東京地裁に破産の申し立てを申請。
本日付の産経新聞によると負債総額は12億9000万円。
留学予定の約1300人の方の前払い金・9億5000万円が
返還されないおそれがあり、すでに留学されている方約1000人が
留学中止になる可能性があるとのこと。
債権者説明会が今月5日の18時より、
東京都千代田区の『主婦会館プラザエフ』で行われるます。
被害者の方はこちらに参加してください。
またNPO法人留学協会が、
被害に合われた方のご相談、アドバイスをしています。
ゲートウェイ21と協会には何の関連もありませんが、
このようなNPO法人や留学業各社が、支援やサポートに動き出しています。
弊社グローバル・グレイスでも、少しでも被害にあわれた方々の
お力になれることはないかと考えております。
まずは英語圏への留学を希望される方で、すでにゲートウェイ21側に
授業料を支払ってしまったという方の為に、学校への送金が会社側から
すでに完了しているかの確認業務をさせて頂く事にしました。
授業料さえ学校側に支払われていれば、まだ渡航は可能だからです。
確認を希望される方は、こちらからお問い合わせをお願い致します。
メールや電話で現在のご本人の状況確認の上、無償で対応させて頂きます。
被害が最小限に食い止められますこと、
また今回のように利益に走り、多くの留学生の夢と希望を踏みにじる業者が
存在しなくなることを願ってやみません。