祝・祭日、年齢制限やマナー、電話のかけ方、ビジネスアワー、お金の種類、チップの習慣、
プラグの種類、日本国大使館の場所など・・・渡航前にご確認ください。
※代表的なものです。
※他にも州政府により制定され休日となる日があります。
| 1月1日 | 元旦 |
| 1月 (第3金曜日) | マーティン・ルーサー・キング・デー |
| 2月 (第3月曜日) | 大統領の日 |
| 5月 (第4月曜日) | 戦没将兵追悼記念日 |
| 7月4日 | 独立記念日 |
| 9月 (第1月曜日) | 労働者の日 |
| 10月 (第2月曜日) | コロンブス・デー |
| 11月11日 | 復員軍人の日 |
| 11月 (第4木曜日) | 感謝祭 |
| 12月25日 | クリスマス |
| 12月26日 | ボクシング・デー |
お酒・たばこ
全州で21歳未満のアルコールの購入・所持は禁止。しかし飲酒可能な年齢は州で異なります。販売・所持に関しての年齢制限は厳しい反面、飲酒可能な年齢では強い規制はありません。これらをお店で購入する場合、居酒屋/パブなどに入る場合は、法的に年齢が証明できるもの(パスポートなど)をお持ちください。 ※日本の運転免許書がNGの場合があります。
喫煙マナー
米国連邦法が18歳未満への販売を禁じており、ほぼ全ての州で18歳未満のたばこの購入と所持を禁止しています。米国では空港、公共施設、ビーチなどでは禁煙となっています。 特にカリフォルニア州は厳しく喫煙場所にも制限があります。
レンタカー
空港や主要観光地などで借りられますが、若者の交通事故が増えているため、原則25歳以上(レンタル会社によっては一部例外あり)という制限があります。そのため21歳~25歳の場合は割増料金が掛る場合があります。 ※法的に年齢が証明できるもの(パスポート・国際学生証(ISIC)など)をお持ちください。
アメリカから日本へ
⇒ 011 (国際識別)+81 (日本の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
日本からアメリカへ
⇒ 010 (国際識別)+1 (米国の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
一般的な会社のビジネスアワーは、月~金で09:00-17:00が平均的。土曜・日曜日休みの週休2日制。デパートやショップなどは、10:00-19:00位の所が多く、土・日は18:00位まで。ただし立地条件や業種によっては土日に閉まっていることは珍しくありません。ガソリンスタンドにあるコンビニや24時間営業のスーパーも都市圏にありますが、治安のよくない場所ではあまり見られません。
アメリカの通貨は、アメリカドル(US$)とセント(US¢)。 ※7種の紙幣と4種の硬貨
硬貨 ⇒ 1¢(ペニー) / 5¢(ニッケル) / 10¢(ダイム) / 25¢(クォーター)
紙幣 ⇒ $1 / $2 / $5 / $10 / $20 / $50 / $100 (稀に¢50コインや$1硬貨あり)
ホテル、レストラン、タクシー・・・ 何かしらのサービスを受ける際には必ずチップを支払います。
※受けるサービスによって額は異なります。 (以下、一例。)
●ホテルのポーター/ルームサービス等:US$1~$2
●タクシー:料金の15%~20%程度
●宅配(ピザなどのデリバリーサービス):US$1~$2
●レストラン:請求額の15%が相場
※注:請求額にサービス税が含まれている場合はチップを払う必要はありません。
※注:サービスが悪ければチップの額を減らして構いません。
電圧:110~120V 周波数:60ヘルツ プラグのタイプ:A
※ホテルなどステイ先によっては3つ穴プラグの場合もある。
2520 Massachusetts Avenue N.W. Washington D.C.,20008-2869, U.S.A.
電話: (1-202) 238-6700 Fax: (1-202) 328-2187
⇒大使館の正式な領事管轄はワシントンDC。
その他の地域の領事館は↓
※渡航先の都市・州によって、在領事館の管轄が異なります。
※行先の都市、またはその都市から一番近い場所にある領事館のページをご覧ください。