注意事項: ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要
※2010年9月8日より米国渡航には電子渡航認証システム(ESTA)が必要。 アメリカ大使館・ESTA
ビザ(VISA・査証)は、外国人が他国に入国する場合の“許可証明書”。つまりビザ申請とは、入国しようとする人が入国にふさわしいかを判断する身元審査のようなもの。 ビザには渡航理由と有効期間が書かれ、留学スタイルや期間により必要なビザが異なります。ここではアメリカのビザ申請をお伝えします。
概要: 最高90日間滞在できます
対象者: 有効なパスポートと帰国航空券を所持、渡米目的が短期の商用や観光である方
対象者: I-20を発給できる米・政府認可機関からフルタイム学生として受け入れられる方
種類: 大学・高校・語学学校で学ぶ方はF-1、専門学校、非学術機関で学ぶ方はM-1
申請方法: オンラインで書類を作成、本人が提出し、面接があります。 アメリカ大使館・学生ビザ
【申請に必要な書類】
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●パスポート: (米国での滞在期間+6ヶ月有効なパスポート) |
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●オンラインビザ申請書DS-160 確認ページ: DS-160は完成後オンライン送信します。送信後、申請者の氏名、国籍、パスポート番号などの情報やバーコードが記載された確認ページが表示されるので印刷し面接時に持参。確認書のサンプルはこちら。 |
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●カラー写真: 5cm x 5cm。背景は白、6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚。 |
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●申請料金の支払い: ビザ申請料を支払い、ATM領収書(利用明細)を提出。 |
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●返信用封筒として宛先を記入したレターパック500: パスポートなどが後日郵送されるので住所を明記したレターパック500をお持ちください。 |
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●裁判記録または警察証明:
逮捕歴や犯罪歴のある方は判決謄本/罰条およびその内容、拘禁記録コピーとその英訳を提出。逮捕暦や犯罪歴がない方は提出の必要はありません。 |
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●面接予約確認書: 申請書作成後に面接の予約を取ります。 |
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●クリアファイル: 上記全ての書類を順番通りにファイルに入れます。順番はこちら。 |
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●I-20: F1またはM1学生ビザ申請には、SEVIS仕様のI-20のオリジナルおよびSEVIS費用が必要。 |
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●財政証明:
残高証明など費用をまかなう証明。F1ビザ申請者で複数年留学予定の方は、最初の1年分がまかなえる財政証明が必要。 |
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●成績証明書:
ビザ申請日から遡って過去5年間に米国留学の経験がある方は、留学していた期間の成績証明書を米国の学校から入手し提出。米国留学の経験がない場合は、最近3年分の成績証明書を日本あるいは米国以外の学校から入手し提出。 |
【申請の流れ】
①DS-160「オンライン申請書」: オンライン入力で作成。
②アメリカ大使館サイトで面接を予約
-長野、新潟、静岡以東にお住いの方は東京大使館
-愛知、岐阜、富山以西にお住いの方は大阪/神戸総領事館
-沖縄、奄美諸島にお住まいの方は沖縄総領事館
③申請料金の支払い。(ATM領収証(利用明細)は面接時に提出)
④面接時に、書類をそろえて提出。
⑤後日、ビザ付のパスポートなどがレターパック500に封入され申請者に返送される。
【注意事項】
●上記すべてのVisa情報は、2011年現在の条件です。Visaに関する規定や情報は予告なく
頻繁に変更する可能性があります。詳しくはアメリカ大使館サイトでご確認ください。
●個人の渡航目的によって、上記以外にも必要となる書類や手順がある場合がございます。
詳しくは、米国大使館・非移民ビザページをご覧下さい。
●またVisaを取得して渡航する以上、アメリカの法律・規則に従って生活してください。
※アメリカは、ワーキングホリデープログラムを行っていません。