国名: ニュージーランド New Zealand
面積: 約27万534km2 (日本の約3/4ほど)
人口: 約400万人
首都: ウェリントン Wellington
通貨: ニュージーランドドル (NZ$)
政体: 立憲君主制
宗教: プロテスタント、カトリック、英国国教会ほか
民族: ヨーロッパ系、マオリ系、アジア系、ポリネシア系ほか
言語: 主に英語 (その他マオリ語)
■ ■ ニュージーランドの魅力 ■ ■
南半球に位置するニュージーランドは、一年を通して比較的温暖な気候が特徴です。オーストラリアと同様に、日本と季節は真逆です。治安も良く、他国より多少物価が安め。そしてニュージーランドの人はとてもフレンドリー。自然保護に積極的に取り組んでいる国であり、ゆったりとした環境が日本人にも大変人気があります。
■ ■ ニュージーランド留学 ■ ■
ニュージーランドは、穏やかで治安もいい国。ニュージーランド人は親切でフレンドリー。 ここが留学生にとっては一番の魅力かもしれません。オーストラリア同様、イギリスの植民地だった歴史を持つニュージーランド。街には随所に英国風の雰囲気が残り、ゆったり時が流れます。
■ ■ ニュージーランドの教育制度 ■ ■
ニュージーランドの教育は満16歳で義務教育を修了。義務教育終了年は日本でいう高校1年生に相当します。義務教育後は、社会に出る、専門進学、大学進学・・・個人の意思が尊重されます。学校はほぼ全て公立。稀にある私立はほとんどが教会系の学校です。大学は全国で公立8校と私立大学1校の計9校(2010年)。どの大学も高いレベルが保たれます。 (専門学校は20校以上)。 留学生の場合、英国の大学入学と同様、学部課程に入る前のファウンデーションコース(予備コース)を受けてから進学するのが一般的です。
■ ■ 留学生のためのニュージーランド留学 (ESL) ■ ■
ニュージーランドの教育モデルは世界で認められる‘英国の教育システム’が元です。人口400万人ほどの島国ですが、国民皆が平等に尊重されます。社会保障も行き届き、治安も良く、教育は“少人数制で質重視”システム。島国だからこそ自分でより良い方向へ作り上げる・・この考え方を持つ国民ですので柔軟な発想を好みます。世界初の女性参政権を実現させ、小さい国ながら好奇心と向上心で他にも様々な“初”を実現させてきた国です。ゆったりとした環境ですが留学生は‘語学’以外にも新しい発見と刺激を得られるはずです。
■ ■ ニュージーランド留学の期間 ■ ■
※あくまでも一般的な目安。(医学・建築などは更に数年必要)
※ニュージーランドは大学に一般教養課程がなく、専門課程が1年次からスタート。 基本的に大学は3年間。
| 大学 : | 3~6年 |
| 大学院 (修士) : | 2~3年 |
| 大学院 (博士) : | 3年以上 |
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専門学校 (ポリテクニック) : (受講するコースによって異なる) |
3ヵ月~5年 |
| 語学学校 : | 1週間~1年 |
| その他 (趣味・ワーホリ) : | 1週間~1年 |
■ ■ ニュージーランド教育機関への入学時期 ■ ■
※あくまでも一般的なもの。 (サマースクールなど特別な場合には多少異なります。)
| 大学付属の英語コース: |
年に数回。(主に2月) 教育機関によって異なりますが、入学時期は限定されます。 |
| 私立の語学学校: |
毎週月曜、毎月1回・・・ 入学日は頻繁に設定されています。 |
そのほか、ニュージーランドの学期制は、多くの場合で4学期制(クォーター制)となっています。
1学期:1月下旬~4月上旬 2学期:4月下旬~7月上旬
3学期:7月下旬~9月上旬 4学期:10月中旬~12月中旬