祝・祭日、年齢制限やマナー、電話のかけ方、ビジネスアワー、お金の種類、チップの習慣、
プラグの種類、日本国大使館の場所など・・・渡航前にご確認ください。
※代表的なものです。
※他にも州政府により制定され休日となる日があります。
| 1月1日 | 元旦 |
| 1月6日 | 御公現の祝日 |
| 4月 (第4日曜日) | 復活祭 |
| 4月 (復活祭翌日の月曜日) | イタリア解放記念日 |
| 5月1日 | メーデー |
| 6月2日 | 共和国建国記念日 |
| 8月15日 | 聖母被昇天祭 |
| 11月1日 | 諸聖人の日 |
| 12月8日 | 聖母無原罪の御宿りの日 |
| 12月25日 | クリスマス |
| 12月26日 | 聖ステファノの日 |
お酒・たばこ
法律で16歳から飲酒が認められています。たばこが吸える年齢規制は特に法律では決められておりません。ただし購入できる年齢は16歳以上。これらをお店で購入する場合、居酒屋/パブなどに入る場合は、法的に年齢が証明できるもの(パスポートなど)をお持ちください。 ※日本の運転免許書がNGの場合があります。
喫煙マナー
2005年より、禁煙法が施行されました。これにより他のヨーロッパ各国と同様に、公共の場所(公園、病院、学校、公共施設、レストラン、ホテル)とすべての屋内で全面禁煙となりました。違反した場合は罰金が科せられます。また周囲に子どもや妊婦がいた場合さらに罰金が重くなります。
レンタカー
空港や主要観光地などで借りられますが、原則25歳以上(レンタル会社によっては21歳以上で一定の運転歴が必要な場合も)という制限があります。
※法的に年齢が証明できるもの(パスポート・国際学生証(ISIC)など)をお持ちください。
イタリアから日本へ
⇒ 011 (国際識別)+81 (日本の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
日本からイタリアへ
⇒ 010 (国際識別)+39 (イタリアの国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
一般的なお店(デパートやショップ)の営業時間は、月~金で10:00位にオープンし、閉店は20:00頃。ただし昼間にいったん閉まる場合もあります(13:00~15:00)。季節によって営業時間が異なる事があります。日曜や祝日は基本的に休み。銀行は月~金で9:00~13:00と15:00~16:00でオープン。都市圏のレストランなどは23:00過ぎまで開いているところもありますが、立地条件や業種によっては閉まっていることもあります。
イタリアの通貨はユーロとセント(Centesimo=伊語でチェンテージモ)。 ※7種の紙幣と8種の硬貨
※略号はE(EURO、EUR)
硬貨 ⇒ E2 / E1 / 50c / 20c / 10c / 5c / 2c / 1c
紙幣 ⇒ E500 / E200 / E100 / E50 / E20 / E10 / E5
※国によっては硬貨の裏面に独自のデザイン(絵)が施されているものもありますが、ユーロ流通国内ではどれも同じように使用できます。
サービス料が含まれている場合(ホテルなど)では 必ずしもチップの支払い義務はありません。
ただし何かしらのサービスを受ける際には必ず支払います。※サービスによって額は異なります。
(以下、一例。)
●ホテルのポーター/ルームサービス等:1ユーロ程度
●タクシー:料金の10%程度
●宅配(ピザなどのデリバリーサービス):料金の10%程度
●レストラン:請求額の5~10%程度が相場
※注:サービスが悪ければチップの額を減らして構いません。
※注:デパートやレストランなどの公衆トイレでは係りの人にチップを支払います。
電圧:220V (稀に125V) 周波数:50ヘルツ プラグのタイプ:C
Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia 電話: +39 06487991 Fax: +39 064873316
⇒在イタリア大使館は、在アルバニア大使館、在サンマリノ大使館、在マルタ大使館を兼轄。
その他の地域の領事館は↓
※渡航先の都市・州によって、在領事館の管轄が異なります。
※行先の都市、またはその都市から一番近い場所にある領事館のページをご覧ください。