VISA for ITALY

ビザ(VISA・査証)は、外国人が他国に入国する場合の“許可証明書”。つまりビザ申請とは、入国しようとする人が入国にふさわしいかを判断する身元審査のようなもの。 ビザには渡航理由と有効期間が書かれ、留学スタイルや期間により必要なビザが異なります。ここではイタリアのビザ申請をお伝えします。

 

■ ■ 観光ビザ (90日以内) ■ ■ 

概要: 日本国籍の方は90日までの滞在であればビザは必要ありません

注意事項: 目的は観光のみ。

パスポートの残存有効期間が90日間必要です。 就労禁止。  イタリア大使館 

 

 

■ ■ 学生ビザ ■ ■ 

対象者: 留学の目的でイタリアに入国する方

概要: 留学目的で入国する場合、日本国内で就学ビザ(VISTO PER STUDIO)を取得

申請方法: 在日イタリア大使館領事部(東京)または在大阪イタリア総領事館(大阪)に申請者本人が提出。

【申請に必要な書類】  

申請書 (パスポートサイズ(4.5cm×3.5cm)の写真を貼付済)

パスポート オリジナルとそのコピーを1部 (残存期間が90日以上あること)

入学許可書 オリジナルとコピーを1部 

残高証明書 (奨学金を支給される場合はその証明書、本人もしくは家族の銀行口座の残高証明書、または過去六ヶ月間の銀行預金通帳オリジナルとコピー

●入学する学校(私立の場合)がイタリア政府の公認校であることを証明する書類

※公式記録がない場合、商工会議所もしくはStatuto della Scuolaへの登録証明書を提出。オリジナル1部とコピー1部

保険証書 (ビザ有効期間をカバーする保険証書。オリジナルとコピー1部)

往復航空券 (90日以内の滞在の場合)

住民票 オリジナル1部とコピー1部(申請の日から1ヶ月以内発行のもの)。

申請書 (パスポートサイズ(4.5cm×3.5cm)の写真を貼付済)

パスポート オリジナルとそのコピーを1部 (残存期間が90日以上あること)

入学許可書 オリジナルとコピーを1部 

残高証明書 (奨学金を支給される場合はその証明書、本人もしくは家族の銀行口座の残高証明書、または過去六ヶ月間の銀行預金通帳オリジナルとコピー

●入学する学校(私立の場合)がイタリア政府の公認校であることを証明する書類

※公式記録がない場合、商工会議所もしくはStatuto della Scuolaへの登録証明書を提出。オリジナル1部とコピー1部

保険証書 (ビザ有効期間をカバーする保険証書。オリジナルとコピー1部)

往復航空券 (90日以内の滞在の場合)

住民票 オリジナル1部とコピー1部(申請の日から1ヶ月以内発行のもの)。

【申請の流れ】

申請書をイタリア大使館HPよりダウンロード。(http://www.esteri.it/visti/home_eng.asp

※申請書は大使館領事部ビザ担当事務所または大阪イタリア領事館でも入手出来ます。

 

【提出場所はお住まいの地域によって異なります】  

在東京イタリア大使館
〒108-0073 東京都港区三田2-5-4 Tel:03-3453-5291 Fax:03-3456-2319
※在東京イタリア大使館管轄区域: 北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、福島県、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県

 

在大阪イタリア総領事館
〒530-0005 大阪市北区中ノ島3-2-4 朝日新聞ビル11階 Tel:06-4706-5820 Fax:06-6201-0590
※在大阪イタリア領事館管轄区域:愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、石川県、福井県、富山県、和歌山県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、愛媛県、高知県、徳島県、香川県、福岡県、長崎県、宮崎県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県

 

【ビザ発給まで】  

最長で90日。実際には、1~2週間ほどで発給される。

 

【現地到着後に】  

90日以上滞在する外国人はイタリアにおいて短期滞在許可証の携帯が義務づけられています。イタリア入国後はイタリア国内で在住する地域の警察署(Questura)にて滞在許可証の発給を受けます。現地到着後8日以内に管轄の警察署に出頭して滞在許可証を申請してください。

※詳しくは在ミラノ総領事館でご確認ください。

 

【注意事項】

●上記すべてのVisa情報は、2011年現在の条件です。Visaに関する規定や情報は予告なく

 頻繁に変更する可能性があります。詳しくはイタリア大使館サイトでご確認ください。

個人の渡航目的によって、上記以外にも必要となる書類や手順がある場合がございます。

またVisaを取得して渡航する以上、イタリアの法律・規則に従って生活してください。

 


 

※イタリアは、ワーキングホリデープログラムを行っていません。

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