祝・祭日、年齢制限やマナー、電話のかけ方、ビジネスアワー、お金の種類、チップの習慣、
プラグの種類、日本国大使館の場所など・・・渡航前にご確認ください。
※代表的なものです。
※他にも州政府により制定され休日となる日があります。
●=スコットランドのみの休日 ★=スコットランド以外での休日
| 1月1日 | 元旦 |
| 1月2日 | バンク・ホリデー ● |
| 4月 | イースター前の金曜日 ★ |
| 4月 (第1月曜日) | 復活祭 |
| 5月 (第1月曜日) | メーデー・バンクホリデー |
| 5月 (最終月曜日) | スプリング・バンクホリデー |
| 8月 (最終月曜日) | サマー・バンクホリデー ★ |
| 12月25日 | クリスマス |
| 12月26日 | ボクシング・デー |
お酒・たばこ
法律で18歳から飲酒、喫煙が認められています。(以前は喫煙は16歳からでしたが年齢が引き上げられました)。これらをお店で購入する場合、居酒屋/パブなどに入る場合は、法的に年齢が証明できるもの(パスポートなど)をお持ちください。 ※日本の運転免許書がNGの場合があります。
喫煙マナー
2007年より、全ての公共の屋内空間、交通機関、事務所、飲食店(パブなども含む)で全面禁煙となりました。スコットランド、北アイルランド、ウェールズでも同様です。違反した場合は、最高で£2500(約50万円)の罰金が科せられます。
レンタカー
空港や主要観光地などで借りられますが、原則25歳以上(レンタル会社によっては21歳以上)という制限があります。 ※法的に年齢が証明できるもの(パスポート・国際学生証(ISIC)など)をお持ちください。
英国から日本へ
⇒ 011 (国際識別)+81 (日本の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
日本から英国へ
⇒ 010 (国際識別)+44 (英国の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
一般的なお店(デパートやショップ)の営業時間は、月~金で9:00~10:00の間にオープンし、閉店は18:00頃。日曜や祝日は基本的に閉まっていますが、最近になって日曜に営業しているお店も増えています。銀行は月~金で9:30にオープン。都市圏のレストランなどは22:00過ぎまで開いているところもありますが、立地条件や業種によっては閉まっていることは珍しくありません。
英国の通貨はポンド(£) GBP (=Great Britain Pound)とペンス(P)。 ※4種の紙幣と8種の硬貨
硬貨 ⇒ 1p (ペニー/ピー) / 2p / 5p / 10p / 20p / 50p / £1 / £2
紙幣 ⇒ £5 (ファイヴァ-) / £10 (テナー) / £20 (ニフティ-) / £50 (ピンク)
ホテル、レストラン、タクシー・・・ 何かしらのサービスを受ける際には必ずチップを支払います。
※受けるサービスによって額は異なります。 (以下、一例。)
●ホテルのポーター/ルームサービス等:50p程度
●タクシー:料金の10%程度
●宅配(ピザなどのデリバリーサービス):50p程度
●レストラン:請求額の10%程度が相場
※注:請求額にサービス税が含まれている場合はチップを払う必要はありません。
※注:サービスが悪ければチップの額を減らして構いません。
電圧:220~240V 周波数:50ヘルツ プラグのタイプ:BF
※他のヨーロッパ諸国では、Cタイプを採用している国が多い。
101-104, Piccadilly, London, W1J 7JT, U.K.
電話: (44-20) 7465-6500 Fax: (44-20) 7491-9348
⇒大使館の正式な領事管轄はロンドン。
その他の地域の領事館は↓
●在ロンドン総領事館 (事務所は在英大使館と同じ場所です)
※渡航先の都市・州によって、在領事館の管轄が異なります。
※行先の都市、またはその都市から一番近い場所にある領事館のページをご覧ください。