国名: グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国
United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland
面積: 約24万4000km2 (日本の約2/3ほど)
人口: 約6000万人
首都: ロンドン London
通貨: 英ポンド (£) GBP (=Great Britain Pound)
政体: 立憲君主制、議院内閣制、EU (欧州連合) 加盟
宗教: 英国国教会、カトリック、バプティスト、ヒンドゥー教、イスラム教ほか
民族: イングランド人、スコットランド人、ウェールズ人、アイルランド人、その他移民
言語: 英語 (ウェールズ語 ゲール語)
■ ■ 英国の魅力 ■ ■
英国は、イングランド、スコットランド、ウェールズと北アイルランドで構成されており、EU諸国の中の1つ。ご存じの通り、世界経済の中心地であります。なかでも首都・ロンドンには、ビッグ・ベンやその他数々の史跡があり、エンターテイメントでもミュージカルやスポーツが盛んに行われヨーロッパの芸術・芸能の情報発信地。
■ ■ 英国留学 ■ ■
英国の教育は良質であり、世界的に高い評価を受けています。英国政府による教育品質保証制度によって、各教育機関の水準を高く維持する為にきちんと管理がなされているからです。教育施設やカリキュラム、教師陣の質も厳しく審査されているので安心して教育を受けられます。
■ ■ 英国の教育制度 ■ ■
英国の教育は16歳で統一試験GCSEを受験し、結果が進路へ影響します。‘卒業’の概念はなく、試験を受け次ステップへの資格を取得し学歴証明していく制度。根本には‘自分の道を自分で選択し進む力を身につけさせる’考え方があります。英国の大学進学者90%以上が公立大学に通います。専門技術や資格取得学校に通う学生も多くいます。留学生は学部課程前のファウンデーションコースを受けて大学進学するのが一般的。期間は通常1年。この間IELTSなどを受け、スコアを提出します。 ※スコットランドは制度が異なります。
■ ■ 留学生のための英国留学 (ESL) ■ ■
語学留学は私立語学学校、大学付属語学機関、公立カレッジ語学コースなどがあり、私立語学学校が最も多いです。 ヨーロッパ内からの学生が多いのも特徴。語学学校の多くはBritish Councilの審査を受けており、この公認を得る学校であれば質、設備、内容などが一定水準に達していると考えてよいでしょう(公認校は350校ほど)。更にその中でも私立校の団体ARELSや、大学・カレッジ語学研修が集まった団体BASELTに加盟しているかどうかも重要です。
■ ■ EU加盟国の教育制度 ■ ■
EU加盟国内(欧州連合内)で今までバラバラだった各国の教育制度。学生の自由と選択を尊重するため、また経済協力などの為に、現在徐々に各国の教育制度がEU基準に統一され始めました。ヨーロッパ単位相互制度(ECTS)もその1つ。単位や成績評価でEU基準を設定し、生徒は自身の学歴や成績証明を持ってEU加盟国内の教育機関であれば自由に進学できるシステムなのです。今後、入学時期や期間も統一される可能性があり、それにより教育制度が変わることもあります。
■ ■ 英国留学の期間 ■ ■
※あくまでも一般的な目安です。(医学・建築などは更に数年必要)
※英国では、大学に一般教養課程がなく、専門課程が1年次からスタートします。
※基本的に大学は3年間。入学前のファウンデーションコースを入れても4年。
※スコットランドの大学の一部では4年ほど。
| 大学 : | 3~7年 |
| 大学院 (修士) : | 1~2年 |
| 大学院 (博士) : | 3~4年 |
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ファウンデーションコース : (大学進学の為の準備コース) |
1年 |
| 語学学校 : | 1週間~1年 |
| その他 (趣味・ワーホリ) : | 1週間~1年 |
■ ■ 英国教育機関への入学時期 ■ ■
※あくまでも一般的なもの。 (サマースクールなど特別な場合には多少異なります。)
| 大学付属の英語コース: |
年に数回。(主に9月) 教育機関によって異なりますが、入学時期は限定されます。 |
| 私立の語学学校: |
毎週月曜、毎月1回・・・ 入学日は頻繁に設定されています。 |