祝・祭日、年齢制限やマナー、電話のかけ方、ビジネスアワー、お金の種類、チップの習慣、
プラグの種類、日本国大使館の場所など・・・渡航前にご確認ください。
※代表的なものです。
※他にも州政府により制定され休日となる日があります。
| 1月1日 | 元旦 |
| 4月 (移動祝祭日) | 復活祭 |
| 4月 (移動祝祭日) | 復活祭の翌日の月曜日 |
| 5月1日 | メーデー |
| 5月8日 | 第2次大戦戦勝記念日 |
| 5月 (移動祝祭日) | キリスト昇天祭 |
| 5月 (移動祝祭日) | 聖霊降臨祭の翌月曜日 |
| 7月14日 | 革命記念日 |
| 8月15日 | 聖母被昇天祭 |
| 11月1日 | 諸聖人の祝日 |
| 11月11日 | 第1次世界大戦休戦記念日 |
| 12月25日 | クリスマス |
お酒・たばこ
法律で17歳から飲酒、喫煙が認められています。ただしフランスでは、購入時に身分証明書が必要というわけではないので年齢制限は厳しく設けられていません。
喫煙マナー
フランス人の喫煙率は世界的にも高く、以前から問題視されていました。文化という見方もありましたが、近年の世界的な健康ブームでフランス保健省は2007年に公共の場(学校、病院、レストラン、ホテル、公共施設)での喫煙を原則禁止としました。喫煙率の一番高いフランスが積極的に禁煙法を施行し、これが徐々にユーロ圏各国に広がったのです。
レンタカー
空港や主要観光地などで借りられますが、原則25歳以上(レンタル会社によっては21歳以上)という制限があります。 ※法的に年齢が証明できるもの(パスポート・国際学生証(ISIC)など)をお持ちください。
フランスから日本へ
⇒ 011 (国際識別)+81 (日本の国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
日本からフランスへ
⇒ 010 (国際識別)+33 (フランスの国番号)+相手先電話番号 (市外局番の最初の“0”を取る)
一般的なお店(デパートやショップ)の営業時間は、月~金で9:00~10:00にオープンし、閉店は19:00頃。土・日や祝日は基本的に閉まっていますが、大都市では観光客向けに週末も営業しているお店も多め。銀行は月~金で9:00にオープン。夏のバカンスシーズンなどは長期休暇で閉まる場合も多々ありますので注意が必要。立地条件や業種によっては流動的で異なります。
フランスの通貨はユーロとセント(Centime=仏語でサンチーム)。 ※7種の紙幣と8種の硬貨
※略号はE(EURO、EUR)
硬貨 ⇒ E2 / E1 / 50c / 20c / 10c / 5c / 2c / 1c
紙幣 ⇒ E500 / E200 / E100 / E50 / E20 / E10 / E5
※国によっては硬貨の裏面に独自のデザイン(絵)が施されているものもありますが、ユーロ流通国内ではどれも同じように使用できます。
基本的にチップは必要ない国。 ただ特別なサービスを受ける際には必ずチップを支払います。
※受けるサービスによって額は異なります。 (以下、一例。)
●ホテルのポーター/ルームサービス等:1ユーロ程度
●タクシー:料金の5~10%程度
●宅配(ピザなどのデリバリーサービス):料金の10%程度
●レストラン:高級レストランの場合は料金の5%程度
※注:サービスが悪ければチップの額を減らして構いません。
※注:デパートやレストランなどの公衆トイレでは係りの人にチップを支払います。
電圧:220V 周波数:50ヘルツ
プラグのタイプ:2本ピンのCタイプまたは、3本ピンのSEタイプ
7 AVENUE HOCHE 75008 PARIS, France 電話: 01.48.88.62.00(代表)
⇒在フランス日本国大使館は、在アンドラ大使館、在モナコ大使館を兼轄。
その他の地域の領事館は↓
●リヨン出張駐在官事務所
※渡航先の都市・州によって、在領事館の管轄が異なります。
※行先の都市、またはその都市から一番近い場所にある領事館のページをご覧ください。