国名: オーストラリア連邦 Commonwealth of Australia
面積: 約768万km2 (日本の約21倍)
人口: 約2100万人
首都: キャンベラ Canberra
通貨: オーストラリアドル (AUS$)
政体: 議会制民主主義
宗教: プロテスタント、カトリック、英国国教会、仏教、イスラム教ほか
民族: ヨーロッパ系(イギリス系)、アジア系、先住民ほか
言語: 英語 (オーストラリア独特のオージー英語)
■ ■ オーストラリアの魅力 ■ ■
広大な土地を持つオーストラリア。グレートバリアリーフを始め、数々の世界遺産を持つ自然豊かな国です。近年シドニーオリンピックが開催されたことも記憶に新しく、世界中の観光客を集めます。海に囲まれ海産物が豊富で、世界各国の料理が楽しめます。治安も良く、都市によって全く雰囲気が違うのも魅力です。
■ ■ オーストラリア留学 ■ ■
オーストラリアは、日本人が選ぶ留学人気国で常に上位にランクイン。200を超える国々から移民が集まる“超多民族国家”です。この為、留学生にも住みやすい環境が自然に作られているのです。特にワーキングホリデー留学生からは厚い支持を得ています!
■ ■ オーストラリアの教育制度 ■ ■
オーストラリアの教育は州政府に管轄されます。初・中等教育は日本と同じ12年ですが学年制が州によって異なります。州教育省が教育水準を設定しカリキュラムが組まれます。社会環境や経済情勢に対応できる教育を提供するようカリキュラムを柔軟に変更、教育の充実化を図ります。特に専門学校(TAFE)は実践的専門技術が身に付けられる公立高等教育機関として世界的評価が高く、留学生にも人気です。本当に学びたい分野や技術がある場合には特にメリットが大きいオーストラリア留学です。
■ ■ 留学生のためのオーストラリア留学 (ESL) ■ ■
小・中学生の留学も増えているオーストラリア。特にアジア地域からの留学生は激増中。理由は治安の良さ、自然環境、教育システム・・・など。世界200以上の地域から民族が集まる移民国家だけに留学生も特別扱いはされません。現地の生徒と同じように扱われ平等性が保たれます。学問の平等性という観点から90%以上の学校で何らかの英語コースが設けられ留学生にも様々な選択肢があるのです。他国にはありませんがオーストラリアには‘留学生保護法(ESOS法)’があり、どんな人でも安心して教育を受けられる国です。
■ ■ オーストラリア留学の期間 ■ ■
※あくまでも一般的な目安。(医学・建築などは更に数年必要)
※オーストラリアは、大学に一般教養課程がなく、専門課程が1年次からスタート。
| 大学 : | 3~6年 |
| 大学院 (修士) : | 1~3年 |
| 大学院 (博士) : | 3年以上 |
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専門学校 (TAFE/VET) : (受講するコースによって異なる) |
1ヵ月~2年 |
| 語学学校 : | 1週間~1年 |
| その他 (趣味・ワーホリ) : | 1週間~1年 |
■ ■ オーストラリア教育機関への入学時期 ■ ■
※あくまでも一般的なもの。 (サマースクールなど特別な場合には多少異なります。 )
| 大学付属の英語コース: |
年に数回。(主に2月) 教育機関によって異なりますが、入学時期は限定されます。 |
| 私立の語学学校: |
毎週月曜、毎月1回・・・ 入学日は頻繁に設定されています。 |
そのほか、オーストラリアの学期制は、多くの場合で4学期制(クォーター制)となっています。
1学期:1月下旬/2月上旬~3月下旬/4月上旬 2学期:4月中下旬~6月下旬/7月上旬
3学期:7月中下旬~9月中下旬 4学期:10月初中旬~12月中旬 (タスマニア州:3学期制)