自由な留学を組み立てられる私立、アカデミック中心の留学は公立(大学付属)。
※公立学校は主に大学進学者向けとなります。
<公立語学学校>
● 一般的に私立校に比べ費用が安め
● 進学に有利。大学の単位を取ることも可
● 基本的にターム(3~4ヶ月間)に分かれる (学期制)
● 地元の学生と触れ合う機会が多い
● 大学の施設が使える (施設によってジムや映画館も)
<私立語学学校>
● 初心者~上級者までご自身のレベルに合うクラスで受講可
● アクティビティーが充実
● 入学時期が多い (毎週月曜入学可能の学校も多数)
● 期間や予算に合わせて1週間から留学可
● 生徒へのサポートが行き届いている
● 語学以外にTOEFL、ビジネス英語、専門コースなどプログラムが多彩
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Counseling Memo✏ 初めての留学、英語力に不安を感じる方は、私立学校をお勧め致します! 外国人生徒への対応の仕方を熟知しており、ケアが行き届いています。 私立学校は日本人スタッフ常勤の学校も多くなり、トラブル時にとても心強いです。 |
一部にはビザ発給だけが目的の‘ビザ・ファクトリー’と呼ばれる学校があります。万が一、このような学校に申込んでしまった場合、空港の入国審査(Immigration)で入国が許可されない場合があります。
各国ではそれぞれ一定水準を満たす語学学校を審査・認定する独立機関があります。
※下記の団体に加盟している学校であれば問題はないでしょう。
<英語圏5ヶ国の認定機関>
●アメリカ・・・・AAIEP, ACCET, UCIEP, CEA, IIE etc.
●カナダ・・・・・CSLP, CAPLAS, ACCC, etc.
●イギリス・・・・British Council, Accreditation UK, SELTIC etc.
●オーストラリア・・・・CRICOS, NEAS etc.
●ニュージーランド・・・・・NZQA
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Counseling Memo✏ Global Graceでは認可された学校のみを皆さまにご紹介しております。 尚、別にご希望する学校がある場合は、学校の公式ウェブサイトなどで情報を確認し、 その学校がどういう団体に加盟しているか・・・きちんとお調べになってからお申込み下さい。 |
日本人率(%)=各教育機関でどのくらいの割合で日本人が在籍しているかを表す数字。大都市の私立語学学校は日本人率20%前後の学校が一般的。ですがこの数字、ちょっと注意が必要です。
私立語学学校の場合、せっかく念願の海外留学が実現したのもののクラスは先生以外日本人。これでは留学する意味が半減してしまいます。日本人率20%であれば1クラス10~15人の場合、クラスに日本人2~3人と考えがち。 ところがこれ学校全体の生徒数に対し日本人がどれだけ在籍しているかを示す数字です。1クラス2~3人なら許容範囲・・でも実はクラスの半分以上が日本人だった!そんなケースもあります。平均的に日本人は文法は得意でもスピーキングやリスニングが苦手。多くの場合で初級~中級レベルに振り分けられ、その辺りで日本人が偏ってしまうんです。
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Counseling Memo✏ 日本人割合は、1クラス当たりでなく学校全体に対する割合という事を覚えて下さい。 Global Graceでは、日本人率の不満を解消できる「国籍調整」を行っている学校のご紹介が可能です。詳しくはお気軽にお尋ねください♪ |
私立語学学校では、アクティビティーを通じて、地元の方や友達と交流する機会が設けられています。
放課後、観光スポットやスポーツ、アートを体験!他国の学生とも仲良くなれ、生きた言語が学べます!
<アクティビティーの内容(例)>
ダイビング/シュノーケリング/スキー/カヌー/スケート/ハイキング/
ホッケー/乗馬/ホウェールウォッチング/ガーデニング体験/1泊旅行/
イベント参加 (フェスティバルなど)/日本文化施設(柔道、剣道、茶道)
※その他、学校独自のユニークなアクティビティーが企画されます。
※スポーツなどは留学先地域・季節によって様々です。
※公立語学学校(大学付属)ではアクティビティーの実施はありません。
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Counseling Memo✏ アクティビティーは学校主催。スタッフが付き添いますので安全・安心です。また分からない言い回しやフレーズなどもその場で確認してみてください♪ 観光+英語力upが可能なので、短期留学生には特におすすめです。(アクティビティーは公立学校では実施されません。) |
どういう地域に行くのか?これも留学生活を大きく左右します。
“郊外”の定義も外国では様々ですので、ここでは“大都市”以外の都市ということにしています。
<都会の語学学校(例)>
学校数が多い (選択肢が多い)/日本人が多い/遊ぶスポットが多い/学校・教師も質が良い (競争が激しいため)/授業料(滞在費)は高め/学校までの交通が便利/24時間スーパー・コンビニ
<郊外の語学学校(例)>
学校は家族的でフレンドリー/日本人が少ない/語学上達が比較的早め/交通は不便な場合も/授業料(滞在費)は安め/遊ぶスポットは少なめ/24時間スーパー・コンビニは少ない/地域密着型の生活
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Counseling Memo✏ 日本人の少ない地域では言語の上達は早いかもしれませんが、治安や交通の面で問題があったり、極端な場合には差別や言語に強い訛りなどもあり得ます。許容範囲は人によって異なります。どんな都市にも長所・短所があります。優先順位を考えてお選びください。 |